楽天anaマイレージクラブカード

 

皆さん、楽天ANAマイレージクラブカードはご存知だろうか?

こちらのクレジットカード、なかなか人気のようだ。

というわけで、今回は楽天ANAマイレージクラブカードについて調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。

 

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楽天ANAマイレージクラブカードとは?発行会社は?

楽天ANAマイレージクラブカードとは、航空会社ANAと楽天が提携発行するクレジットカードになる。

カードを利用する事で、楽天ポイントやANAマイルを貯める事ができる。

楽天ANAマイレージクラブカードの入会費や年会費は?

楽天ANAマイレージクラブカードの入会費や年会費は、以下のようになる。

入会費

無料

年会費

550円(税込)

※初年度無料
※年1回以上の利用で翌年度年会費無料

楽天ANAマイレージクラブカードの締め日や引き落とし日は?

楽天ANAマイレージクラブカードの締め日や引き落とし日は、以下のようになる。

締め日

月末

引き落とし日

翌月27日

※金融機関が休業日の場合は翌営業日

楽天ANAマイレージクラブカードの国際ブランドは?

楽天ANAマイレージクラブカードの国際ブランドは、Visa・JCB・MasterCardになる。国際ブランド

楽天ANAマイレージクラブカードの券面デザインは?

楽天ANAマイレージクラブカードの券面デザインは、下記をご覧いただきたい。

楽天ANAマイレージクラブカード(シルバー)
楽天anaマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード(ピンク)
楽天anaマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードの審査は厳しいの?

保険

 

楽天ANAマイレージクラブカードの申込資格は、「18歳以上の方」となっている。
高校生は申し込めないので注意して頂きたい。

楽天ANAマイレージクラブカードの審査だが、そこまで厳しくはないようだ。
パート、アルバイト、年金受給者、派遣社員でも審査に通った実績がある。

審査期間は?どのくらいで届くの?

楽天ANAマイレージクラブカードの審査期間は、早くて1分、長引いても5日かからないだろう。
審査通過後は、7日あたりでカードが手元に届くとの事。

楽天ANAマイレージクラブカードのポイント還元率は?元を取るには?

ポイント

 

楽天ANAマイレージクラブカードを利用すると、楽天スーパーポイントが貯まる。

税込100円の利用につき1ポイント付与されるので、ポイント還元率は通常1%だ。

年会費は540円なので、ポイントで元を取るには年間で5万4000円利用する必要がある。

楽天市場で使えば3%ポイント還元!!

楽天市場で楽天ANAマイレージクラブカードを使い買い物をすると最低でも3%のポイントが付与される。

という事は、楽天市場だけで年間1万8000円を利用すると、540ポイントが付与されるので年会費分の元が取れる。

楽天ANAマイレージクラブカードはマイルが貯まる?

楽天ANAマイレージクラブカードには、ANAマイルコース楽天ポイントコースのふたつのコースがある。
楽天ポイントコースは100円の利用につき1ポイントが貯まるが、ANAマイルコースを選択した場合、200円の利用につき1ANAマイルが付与される。

楽天ポイントは2ポイントで1マイルに移行できるので、どちらのコースを選んでもレートは変わらない。

ただ、マイルの有効期限が獲得してから36ヶ月で固定されているのが、不安要素の一つだ。

楽天ポイントの期限は、最後にポイントを獲得してから1年間なので、楽天カードをよく使う人にとっては実績無期限とも言える。

マイルを使いたくなったら交換すれば良いだけの話なので、個人的には楽天ポイントコースを選ぶ事をおすすめしたい。

楽天ANAマイレージクラブカードに家族カードはある?

家族カード
楽天ANAマイレージクラブカードの会員は、家族カードを付帯できる。

家族会員は本カード会員とほぼ同等のサービスを受ける事ができ、利用する事でポイントも貯まる。

年会費は無料で、本会員1枚につき家族カードは5枚まで発行できる。

楽天ANAマイレージクラブカードにはETCカードも!

etc

 

楽天ANAマイレージクラブカードには、ETCカードも付帯させる事ができる。

年会費は通常550円になるが、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ・ダイヤモンドの場合、年会費無料になる。

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楽天ANAマイレージクラブカードのメリットは?

楽天ANAマイレージクラブカードのメリットをいくつかまとめたので、参考までにご覧頂きたい。

スキップサービス

カウンター

 

楽天ANAマイレージクラブカードの会員は、自動チェックインや搭乗手続きカウンターに立ち寄る事なく、そのまま保安検査場へ進む事ができる。

楽天Edyプレゼント

電子マネーの楽天Edy機能付きのカードを申し込んだ場合、500円分のEdyがプレゼントされる。

最高2000万の旅行保険

航空機

 

楽天ANAマイレージクラブカードには、海外旅行保険も付帯している。
補償内容については、下記を参照してほしい。

海外旅行保険
補償内容 保険金額(利用付帯)
傷害死亡
後遺障害
最高額:2000万円
傷害治療
疾病治療
1事故・1疾病の限度額: 200万円
賠償責任 1事故の限度額:2000万円
携行品損害 年間限度額:20万円
救援者費用 年間限度額:200万円

あとがき

いかがだっただろうか?

 

楽天ANAマイレージクラブカードについてまとめると・・・

 

楽天ANAマイレージクラブカード
券面デザイン 楽天anaマイレージクラブカード
申込み条件 高校生を除いた18歳以上の方
入会金 無料
年会費 540円(税込)
国際ブランド Visa・JCB・MasterCard
ポイント還元率 楽天ポイント1%あるいはANAマイル0.5%
家族カード 年会費無料
※5枚まで発行可
ETCカード 年会費550円(税込)
※プラチナ・ダイヤモンド会員は年会費無料
海外旅行保険 最高2000万円
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし

 

といった感じだ。

 

通常の楽天カードの違いは、ANAマイルコースとスキップサービスがあるかないかといったところか。
ANAマイルコースを選べば、移行の手間は省けるが有効期限が3年に縛られてしまうので、大きなメリットとは言い難い。

という事は、スキップサービスに年会費550円を払う価値があるかどうかだろう。
筆者であれば、あえてこのカードを選ぶ必要性は感じないのだが、持つ人により用途は変わるので一概には決めつける事はできない。

 

楽天ANAマイレージクラブカード、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?

 

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