JCBザ・クラス

 

皆さん、JCBザ・クラスってご存知ですか?

こちらのクレジットカード、高額な年会費にも関わらずかなり人気みたいね・・・!

というわけで、JCBザ・クラスについてちょっと調べてみました。

 

興味のある方は、ご覧ください!

 

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JCBオリジナルシリーズ

 

JCB THE CLASS(ザ・クラス)とは?発行会社は?

JCBザ・クラスとは、コンシェルジュデスクやラウンジサービスなどのハイクオリティサービスが付帯しているクレジットカードになります。

JCBザ・クラスはJCB自身が発行するプロパーカードであり、JCBのブラックカードともいえる最高峰のステータス性を兼ね備えています。

JCBザ・クラスの入会費や年会費は?

JCBザ・クラスの入会費や年会費は、以下のようになります。

入会費

無料

年会費

50000円(税別)

JCBザ・クラスの締め日や引き落とし日は?

JCBザ・クラスの締め日や引き落とし日は、以下のようになります。

締め日

毎月15日

引き落とし日

翌月10日

JCBザ・クラスの国際ブランドは?

JCBザ・クラスの国際ブランドは、JCBのみになります。
jcb

JCBザ・クラスの券面デザインは?

JCBザ・クラスの券面デザインは、以下のようになります。

↓JCBザ・クラス
JCBザ・クラス

JCBザ・クラスの審査は厳しいの?必要年収は?

JCBザ・クラスは招待制であり、自分から申し込む事はできません。

インビテーションが届けば、高確率でJCBザ・クラスに入会できます(ただ、100%通過するわけではないです)

審査に通った方の年齢ですが、30歳以上が大半です。
20代で発行できるのは、ごく稀だとの事。

年収は500万以上は欲しいようですね。

JCBザ・クラス会員の職業ですが、会社員が6割、自営業が3割、医師や弁護士などの士業が1割あたりでしょうか。

フリーター、学生、年金受給者、派遣社員、契約社員、パート、専業主婦の方に対しての発行はかなり厳しそうです。

JCBザ・クラスのインビテーションの条件は?

JCBゴールドザ・プレミアで年間200万円を3年以上使うとインビテーションが来るという情報を聞きました。

JCBゴールドザ・プレミアは、JCBゴールドで年間100万円以上の利用を2年以上続ける事で発行できます。

↓JCBゴールドザ・プレミア
JCBゴールド ザ・プレミア

 

また、JCBプラチナでの利用実績があると、招待が来ることもあるようです。

↓JCBプラチナ
jcbプラチナ

 

裏技的な方法ですが、知り合いのJCBザ・クラス所有者からJCBに頼んでもらい発行した方もいるようです。

また、地方銀行や信用金庫の支店長の推薦で、入会する方法もあるみたいね・・・

この場合は、カード裏面に銀行名が刻印され、カード発行まで40日あたりかかるとの事です。

審査期間は?どのくらいで届くの?

JCBザ・クラスの審査期間ですが、早くて1週間、長引くと1ヶ月近くかかるようです。
審査通過後は、7日あたりでカードが手元に届くとの事です。

JCBザ・クラスのポイント還元率は?

JCBザ・クラスでショッピングをすると、税込1000円の利用につき1ポイント貯まります。

貯まったokidokiポイントは、楽天スーパーポイントやTポイント、nanacoポイントといった様々なポイントに交換できます。

移行先のポイントによりレートは変わりますが、還元率は0.3%~0.5%といったところでしょう。

ポイント有効期限は、ポイント獲得月から5年になります。

 

↓okidokiポイント交換レート

1ポイント キャッシュバック 3円分(還元率0.3%)
1ポイント Amazonポイント 3.5円分(還元率0.35%)
1ポイント スターバックス カード 4円分(還元率0.4%)
1ポイント 楽天スーパーポイント 4円分(還元率0.4%)
1ポイント WAONポイント 4円分(還元率0.4%)
1ポイント Tポイント 4~5円分(還元率0.4~0.5%)
1ポイント JCBプレモカード 5円分(還元率0.5%)
1ポイント nanacoポイント 5円分(還元率0.5%)
500ポイント iTunes Card 1500円分(還元率0.3%)
1050ポイント JCBギフトカード 5000円分(還元率0.47%)

JCBザ・クラスには家族カードはあるの?

JCBザ・クラスは家族カードを8枚まで無料で付帯させる事が可能です。

家族カードの申し込み条件は「本会員と生計を同一にする配偶者・親・高校生を除いた18歳以上の子ども」になります。
上記の条件に当てはまるのであれば、収入がない方でも家族カードへの申し込みは可能です。

家族カードは本会員とほぼ同様のサービスを受けれるので、無料で8枚まで作れるのはかなりお得ですよね。

JCBザ・クラスにはクイックペイも!

JCBザ・クラス会員は、電子マネーQUICPayを利用できます(クレジットカード搭載型も選択できます)

QUICPayがあれば、端末にカードやスマホをかざすだけで支払いが完了します。
店員にクレジットカードを渡して読み取ってもらう手間が省けるので、決済の時間短縮にもなりそうですね。

QUICPay TVCM「そろそろ、クイック?」篇(15秒)

JCBザ・クラスにはETCカードも!

etcカード

 

JCBザ・クラスには、ETCカードも付帯させる事ができます。

発行手数料無料、年会費も無料になります。

プライオリティ・パスに無料で申し込める!!

JCBザ・クラスの会員は、世界143カ国500以上の都市や地域で、1200カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で申し込めます。

プレステージ会員は、プライオリティパスの中でも最高ランクの会員であり、年会費は4万円相当になります。

また、同伴者も1名でしたら無料で利用できます。

↓プライオリティ・パス会員カード
プライオリティ・パス

JCB Lounge 京都が利用できる!

JCBザ・クラスの会員は、京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。

同伴者は1名まで無料で利用できます。

ラウンジ内では、雑誌を読んだり、フリードリンクサービスなどを受ける事ができます。
また、荷物の預かりサービスもしているとの事です。

ラウンジの利用時間は、1時間までのようですね。

USJラウンジが使える!

遊園地

 

JCBプラチナ会員は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるJCBラウンジを利用できます(年1回、最大4名まで)

ソフトドリンクサービスを受ける事ができ、フライングダイナソーの優先搭乗券も貰えるようです。

ラウンジ滞在時間は、40分までとの事です。

ディズニーランドJCBラウンジも使える!

東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ」と、ディズニーシーの「ニモ&フレンズ・シーライダー」内にあるJCBラウンジも利用できます(年1回最大4名まで利用可)

ラウンジ内では、無料ソフトドリンクサービスを受ける事ができ、待ち時間10分でアトラクションを楽しむ事ができるようです。

 

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メンバーズセレクションで年会費半額!?

JCBザ・クラス会員には、年一回、メンバーズセレクションというカタログ形式のプレゼントが送られてきます。

JCBトラベルクーポンや、東京ディズニーリゾートパークチケット、USJパスポートなど約25000円分の特典から好きなものを選ぶ事ができます。

JCBザ・クラスの年会費は50000円なので、こちらの特典で実質半額になったといっても良いでしょうね。

※ディズニーランド内にある秘密のレストラン「クラブ33」への招待券は、メンバーズセレクションから除外されました。

コンシェルジュデスク

コンシェルジュ

 

JCBザ・クラス会員は、「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」を利用できます。

コンシェルジュデスクでは、宿泊予約・旅券の手配などの予約代行サービスや、旅行でのトラブル時のサポートなど365日24時間体制でいつでも相談に乗ってくれます。

普段混み合っている人気のレストランも、コンシェルジュに頼めばすぐに手配できてしまうなんて事も・・・

他のカード会社にもコンシェルジュサービスはありますが、JCBのコンシェルジュはとりわけ評価が高いようですね。

JCBザ・クラスに旅行保険はあるの?

航空機

 

JCBザ・クラスには、最高1億円の旅行保険も付帯しています。
補償内容については、下記をご覧くださいませ。

国内旅行傷害保険

担保項目 保険金額
死亡・後遺障害 最高1億円
入院 日額5000円
手術 5000円×(10~40倍)
通院
日額2000円

海外旅行傷害保険

担保項目 保険金額
本会員・家族会員 家族特約対象者
傷害による死亡・後遺障害 最高1億円 最高1000万円
傷害による治療費用 1000万円限度 200万円限度
疾病による治療費用 1000万円限度 200万円限度
賠償責任 1億円限度 2000万円限度
携行品の損害(自己負担額1事故3000円) 100万円限度 50万円限度
救援者費用等 1000万円限度 200万円限度

ショッピング保険も付帯!

ショッピング
JCBザ・クラスには、ショッピングプロテクション(動産総合保険)が付帯しています。

カードで購入した商品が、90日以内に破損・盗難などの損害が生じた場合、年間500万円まで補償されます。

※免責金額として3000円を自己負担する必要があります

JCBザ・クラスのステータス性は?

JCBザ・クラスは審査が厳しく、JCBプロパーカードでも最高峰に位置づけられているので、ステータス性も高いと言えるでしょう。

ただ、世界的に見ればアメックスプラチナやダイナースプレミアムには劣るようです。
日本国内であれば、両者と肩を並べる存在であるのではないかと思います。

まあ、JCBザ・クラスを持っていて周りの反応が変わった、とかそういう話は聞かないですけどね^^;

そんな話が出てくるのは、年会費35万のアメックスセンチュリオンくらいだと思いますよ。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

JCBザ・クラスについてまとめると・・・

 

JCBザ・クラス
券面デザイン JCBザ・クラス
申込み条件 非公開(原則、インビテーションのみ)
入会金 無料
年会費 55000円(税込)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 okidokiポイント 0.3%~0.5%
※1000円(税込)の利用につき1ポイント還元
※1ポイントの価値は3円~5円あたり
※ポイント有効期限は獲得月から5年間
家族カード 発行手数料:無料
年会費:無料
※8枚まで発行可能
ETCカード 発行手数料:無料
年会費:無料
海外旅行保険 最高1億円(内、5000万円が自動付帯)
国内旅行保険 最高1億円(自動付帯)
ショッピング保険 年間500万円まで補償(購入日から90日間)
※自己負担額3000円
※海外利用・国内利用は問わない
Apple Pay 登録可(電子マネーQUICPay)
Google Pay 登録可(電子マネーQUICPay)
限度額(総利用枠) 非公開
支払い方法
1回払い、2回払い、ボーナス1回払い、リボ払い、分割払い、スキップ払い
備考 ・電子マネーQUICPay付帯可(一体型、専用カード、おサイフケータイから選択可)
・年1回、2~3万円程度のプレゼントが貰える「メンバーズセレクション」が付帯
・365日24時間体制のコンシェルジュデスク利用可
・国内主要空港ラウンジ利用可(同伴者1名無料)
・プライオリティパスのプレステージ会員に無料で申込み可(同伴者1名無料)
・国内海外航空機遅延保険付帯
・最高1億円補償のゴルファー保険付帯
・USJのJCB LOUNGE利用可
・東京ディズニーランドのJCB LOUNGE利用可
・「JCB Lounge 京都」利用可
・JCBゴールドやJCBプラチナで年200万以上の決済を続けると招待が届く可能性がある

 

といった感じですね!

 

JCBザ・クラス、興味のある方は入会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

↓JCBプラチナの詳細はこちらから!!
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