三井住友カードエグゼクティブ

 

皆さん、三井住友カードエグゼクティブをご存知だろうか?

こちらのカード、旅行好きな方になかなか人気のようだ。

という事で、今回は三井住友カードエグゼクティブについて調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。


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三井住友カードエグゼクティブとは?発行会社は?

三井住友カードエグゼクティブとは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードになる。

※エグゼクティブ(executive)とは、英語で「高級・贅沢」の意。

三井住友カードエグゼクティブの入会費や年会費は?

三井住友カードエグゼクティブの入会費や年会費は、以下のようになる。

入会費

無料

年会費

3300円(税込)
※インターネットからの申込みで初年度無料

三井住友カードエグゼクティブの締め日や引き落とし日は?

三井住友カードエグゼクティブの締め日や引き落とし日は、以下のようになる。

締め日

15日締め・月末締め どちらか選択

引き落とし日

・翌月10日払い(15日締めの場合)
・翌月26日払い(月末締めの場合)

三井住友カードエグゼクティブの国際ブランドは?

三井住友カードエグゼクティブの国際ブランドは、Mastercard・Visaになる。
mastercard visa

三井住友カードエグゼクティブの券面デザインは?

三井住友カードエグゼクティブの券面デザインは、以下のようになる。

三井住友カードエグゼクティブ
三井住友カードエグゼクティブ

 

※2020年3月3日からカードフェイスが変更されるとの事。

三井住友カードエグゼクティブの審査は厳しいの?

三井住友カードエグゼクティブの申込資格だが、「満20歳以上の安定した収入のある方」となっている。

審査に通過した方の職業を調べてみたが、会社員や自営業がほとんどだ。
また、公務員も審査に通る確率は高いと思われる。

収入面に不安がある学生、アルバイト、パート、専業主婦、派遣社員は発行が難しいだろう。

審査期間は?どのくらいで届くの?

三井住友カードエグゼクティブの審査期間だが、早くて即日、長引くと3週間近くかかるようだ。
審査通過後は、4日~7日ほどでカードが手元に届くとの事。

三井住友カードエグゼクティブのポイント還元率は?

ポイント

 

三井住友カードエグゼクティブでショッピングをすると、税込1000円の利用につき1ポイント貯まる。

貯まったワールドプレゼントポイントは、楽天スーパーポイントやTポイント、nanacoポイントといった様々なポイントに交換可能だ。

移行先のポイントによりレートは変わるが、還元率は0.4%~0.5%といったところか。

ポイント有効期限は獲得月から2年になる。

 

↓ワールドプレゼントポイント交換レート

1ポイント au WALLETポイント 5pt
1ポイント ヨドバシカメラゴールドポイント 5pt
1ポイント dポイント 5pt
1ポイント ベルメゾン・ポイント 5pt
1ポイント スターバックス カード 4円分
1ポイント 楽天スーパーポイント 5pt
1ポイント WAONポイント 4~5円分
1ポイント Tポイント 4pt
1ポイント Gポイント 5pt
1ポイント nanacoポイント 4pt
1ポイント Pexポイント 50pt
1ポイント 楽天Edy 4円
1ポイント Pontaポイント 4pt
1ポイント ジョーシンポイント 5pt
1ポイント ショップdeポイント 50pt
1ポイント タリーズカード 4円分
1ポイント カテエネポイント 5pt
1ポイント プレミアムポイント 4pt
1ポイント 自治体ポイント 5pt
1ポイント カエトクカード 4円分
1ポイント RealPay 50リアル

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三井住友カードエグゼクティブに家族カードはある?

家族カード
三井住友カードエグゼクティブの会員は、家族カードを付帯できる。

家族会員は、本カード会員とほぼ同等のサービスを受ける事ができる。

1枚目は初年度年会費無料、2枚目以降は年会費250円(税抜)が発生する。
翌年度以降は家族カードで前年に3回以上の利用があった場合、無料になる。

三井住友カードエグゼクティブにはETCカードも!

etc

 

三井住友カードエグゼクティブの会員は、ETCカードも付帯させる事ができる。

年会費は550円(税込)だが、初年度は無料だ。
翌年度以降は、前年度に一度でもETC利用があれば年会費無料になる。

三井住友カードエグゼクティブは電子マネーiDも!

三井住友カードエグゼクティブを持っていると、電子マネーiDが使えるようになる。
一体型、携帯型、専用カードから選択可能だ。

端末にカードやスマホをかざすだけで支払いが完了し、クレジットカードのポイントも貯まる。

【よくわかる「iD」:コンビニ篇】三井住友カードiD【三井住友カード公式】

三井住友カードエグゼクティブのメリットは?

三井住友カードエグゼクティブのメリットをいくつかまとめたので、参考までにご覧頂きたい。

Visaタッチ決済

三井住友カードエグゼクティブには、Visaのタッチ決済機能が付帯している。
サインや暗証番号は不要で、レジにあるリーダーにタッチするだけで支払いを済ます事ができる。

Visaのタッチ決済 60s

 

タッチ決済が使える店舗はまだ少ないが、Visaは世界的なブランドなので、今後加盟店は拡大していくと思われる(iDやクイックペイは国内でしか使えない)

Visaのタッチ決済は、下記のマークがある店舗で利用可能だ。
Visaのタッチ決済

タッチ決済加盟店
表参道ヒルズ、クリスタ長堀、JTB提供のC→REX端末を設置する旅館・土産物店、JapanTaxi*決済機付きタブレット搭載車両、マクドナルド、TSUTAYA、Hotel Villa Fontaine、エブリイ、Airport Limousine、アズナス、メガネストアー、ぐるなびPay、ジェーソン、ローソン、KIX(関西国際空港)、Phiten、ハブ、文教堂

コンビニとマックはポイント5倍!!

マクドナルド

 

三井住友カードエグゼクティブを、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルド で利用すると、通常利用のポイントに加え250円につき1ポイントが付与される。

例えば1000円利用した場合、通常ポイント1ptにサービスポイント4ptが加算され、合計5ptが還元される事になる。

つまり通常の5倍のポイントが貰えるという事だ。

ワールドプレゼントは1ptあたり4円~5円分の価値があるので、実質の還元率でいうと2.0%~2.5%になる。

コンビニやマックは使う機会が多いので、個人的にはこの特典が一番の利点だと感じる。

選んだお店でポイント2倍!!

ショッピング

 

あなたがよく行くお店を登録し店頭で買い物をする事で、通常の2倍のポイントが付与される(3店舗まで登録可能)
対象となる店舗は、下記をご覧頂きたい。

ポイント2倍対象店舗
デイリーヤマザキ、セイコーマート、アズナス、ポプラ、ライフ、西友、ヤオコー、アピタ、イズミヤ、平和堂、阪急オアシス、イズミ、コープこうべ、ピアゴ、オークワ、フレスコ、スーパーアークス、相鉄ローゼン、フジ、京急ストア、ワイズマート、マツモトキヨシ、ココカラファイン、クリエイト、クスリのアオキ、トモズ、ヤックスドラッグ、mac、大賀薬局、スターバックス カードオンラインチャージ、すき家、ドトールコーヒー・エクセルシオールカフェ、モスバーガー、プロント、ファーストキッチン、モリバコーヒー

最高4000万円の旅行保険

三井住友カードエグゼクティブには、旅行保険も付帯している。
本会員の家族も補償対象に含まれる事もメリットの一つだ。

補償内容については、下記を参照してほしい。

国内旅行保険
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円(内、利用付帯が2500万円)
海外旅行保険
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円(内、利用付帯が2500万円)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
4000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
[自己負担:1事故3,000円]
25万円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

ショッピング保険も付帯!

ショッピング

 

三井住友カードエグゼクティブには、お買物安心保険が付帯している。

カードで購入した商品が200日以内に、破損・盗難などの損害が生じた場合、自己負担額として3000円を支払う事で1事故につき年間100万円まで補償してくれる(国内・海外問わない)

三井住友カードエグゼクティブを解約するには?

三井住友カードエグゼクティブは、会員向けサービス「Vpass」より退会の手続きができる。

 

↓Vpassトップページ右下にある「各種変更・お手続き」を選択
三井住友カード 解約

 

↓「カードの退会(解約)」から手続きを済ませてほしい
三井住友カード 解約

 

Vpassで解約の手続きができるカードは以下の通りだ。

Vpassにて手続き可能なカード
三井住友カードプラチナ、三井住友カードゴールド、三井住友カードプライムゴールド、三井住友カードエグゼクティブ、三井住友カードA、三井住友カード、三井住友カードアミティエ、三井住友カードデビュープラス

あとがき

いかがだっただろうか?

 

三井住友カードエグゼクティブについてまとめると・・・

 

三井住友カードエグゼクティブ
券面デザイン 三井住友カードエグゼクティブ
申込み条件 満20歳以上の安定した収入のある方
入会金 無料
年会費 3300円(税込)
※インターネットからの申込みで初年度無料
国際ブランド Visa・Mastercard
ポイント還元率 0.4%
家族カード 1枚目は初年度年会費無料
2枚目以降は年会費250円(税抜)が発生
ETCカード 年会費550円(税込)
※初年度無料
※年に一度でもETC利用があれば翌年度も無料
海外旅行保険 最高4000万円
国内旅行保険 最高3000万円
ショッピング保険 年間100万円まで補償

 

といった感じだ。

 

一般の三井住友カードと三井住友カードエグゼクティブの一番の違いは、旅行保険の補償内容だろう。
一般カードは、海外旅行保険が最高2000万円で国内旅行保険は付帯されていない。

それと比較すると、三井住友カードエグゼクティブの保険は国内・海外共に付帯されていて、補償金額最高4000万円と心強い。
また、本会員の家族も補償対象に含まれるので抜かりがない。

 

「旅行は好きだけど、高額な年会費は払いたくない・・・」

 

そういった方におすすめのカードであると思う。

 

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