三井住友コーポレートカード ゴールド

 

皆さん、三井住友コーポレートゴールドカードをご存知だろうか?

こちらのカード、経営者からなかなか人気のようだ。

という事で、今回は三井住友コーポレートゴールドカードについて調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。


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目次

三井住友コーポレートカードゴールドカードとは?

三井住友コーポレートカードゴールドカードとは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードになる。

経理事務・経費の効率化を目的とした大企業向けのビジネスカードだ。

【業務合理化】経費精算 各種経費編【三井住友カード公式】

三井住友コーポレートゴールドカードの入会費や年会費は?

三井住友コーポレートゴールドカードの入会費や年会費は、以下のようになる。
年会費は、会社一括決済方式と個別決済方式で異なるので注意してほしい。

会社一括決済方式(利用代金をまとめて会社に請求)

入会費

無料

年会費

1会員目 11000円(税込)
以降1会員につき 2200円(税込)

※上限33000円(税込)

個別決済方式(利用代金をカード使用者の個人名義口座へ請求)

入会費

無料

年会費

1社あたり 33000円(税込)
61名以上追加会員ごと 550円(税込)

三井住友コーポレートゴールドカードの締め日や引き落とし日は?

三井住友コーポレートゴールドカードの締め日や引き落とし日は、以下のようになる。

会社一括決済方式(利用代金をまとめて会社に請求)

締め日(口座振替)

15日締め・月末締め どちらか選択

引き落とし日(口座振替)

・翌月10日払い(15日締めの場合)
・翌月26日払い(月末締めの場合)

締め日(振込)

15日締め・月末締め どちらか選択

引き落とし日(振込)

・翌月10日、15日、20日、25日、末日どれかを選択(15日締めの場合)
・翌月25日、末日、翌々月5日、10日、15日どれかを選択(月末締めの場合)

個別決済方式(利用代金をカード使用者の個人名義口座へ請求)

締め日

15日締め・月末締め どちらか選択

引き落とし日(口座振替)

・翌月10日払い(15日締めの場合)
・翌月26日払い(月末締めの場合)

三井住友コーポレートゴールドカードの国際ブランドは?

三井住友コーポレートゴールドカードの国際ブランドは、MasterCard・Visaになる。

mastercard visa

三井住友コーポレートゴールドカードの申込基準は?

 

三井住友コーポレートゴールドカードの申込対象だが、「18歳以上の方(大企業向け)」となっている。
カード使用者は20名以上が目安となる。

三井住友コーポレートゴールドカードの券面デザインは?

三井住友コーポレートゴールドカードの券面デザインは、下記をご覧いただきたい。

↓三井住友コーポレートカード(ゴールドカード)
三井住友コーポレートカード ゴールド

三井住友コーポレートゴールドカードのポイント還元率は?

ポイント

 

三井住友コーポレートゴールドカードを利用すると、Vポイントが貯まる。

200円(税込)につき1ポイントが付与されるので、ポイント還元率は0.5%になる(月の累計利用額から付与)
Vポイントの価値は1ポイントあたり0.6円~1円なので、実質の還元率は0.4%あたりだろう。

また、年間の獲得ポイントが1000ポイントを超えれば、ボーナスポイントとして300ポイントが進呈される。

有効期限は、ポイント加算月から2年間になる。

ポイントの使い道は?

クエッション

 

貯まったポイントは、他社ポイントギフトカードにも交換可能だ。
また、キャッシュバックにも対応している。

詳細は、下記をご覧あれ。

交換できるポイント 交換レート
キャッシュバック 1P→0.6円
nanacoポイント 1P→0.8P
楽天Edy 1P→0.8円
楽天ポイント 1P→1P
Tポイント 1P→0.8P
ヨドバシゴールドポイント 1P→1P
auポイントプログラム 1P→1P
ベルメゾン・ポイント 1P→1P
dポイント 1P→1P
ジョーシンポイント 1P→1P
スターバックス カード 1P→0.8円
タリーズカード 1P→0.8円
カエトクカード 1P→0.8円
ビックポイント 1P→1P
PiTaPaショップdeポイント 1P→10P
Pontaポイント 1P→0.8P
プレミアムバンダイ プレミアムポイント 1P→0.8P
カテエネポイント 1P→1P
PeXポイント 1P→10P
RealPay 1P→10リアル
Gポイント 1P→1P
Trip.com割引コード(ホテル) 1P→1P
Trip.com割引コード(航空券) 1P→1P
Suica移行(SMBC CARD Suica専用) 1P→1P
Suica移行(ANA VISA Suicaカード専用) 1P→1P
 OZポイント 1P→1P
 夢なびポイント 1P→1.2P
WAONポイント 1P→0.8P
WAONポイント(三井住友カードWAON) 1P→1P
JAF継続年会費 1P→1P
JAF継続年会費(JAFカード専用) 1P→1P
ソニーポイント 1P→1P
Amazonギフト券 1P→1円
Google Play ギフトコード 1P→1円
App Store & iTunes ギフトカード 1P→1円
自治体ポイント 1P→1円
Vポイントモールポイント 1P→1P

三井住友コーポレートゴールドカードにはETCカードも!

etc

 

三井住友コーポレートゴールドカードの会員は、ETCカードも付帯させる事ができる。

会社一括型は、1枚のコーポレートカードに複数枚のETCカードを発行できる。
個別決済型の場合、発行できるETCカードは1枚の法人カードにつき1枚のみとなる。

年会費は550円(税込)だが、初年度は無料で、年一回以上の利用で翌年度も無料になる。

発行手数料も無料だ。


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三井住友コーポレートゴールドカードのメリットは?

ガッツポーズ

 

三井住友コーポレートゴールドカードのメリットをいくつかまとめたので、参考までにご覧頂きたい。

利用データ還元

ヴァーチャル

 

会社全体・部事業所別・カード別の3種類の請求書や利用明細がカード担当者やカード利用者に送られる。

誰がどこで何に使ったかが一目で把握できるようになり、一元管理が可能になる。

カードごとに利用枠設定可能

三井住友コーポレートゴールドカードは、各々のカードごとに利用枠の設定が可能だ。

Visaのタッチ決済が搭載!!(Visaのみ)

三井住友コーポレートゴールドカードには、Visaのタッチ決済機能が付帯している(Visaブランド限定)
サインや暗証番号は不要で、レジにあるリーダーにタッチするだけで支払いを済ます事ができる。

タッチ決済が使える店舗はまだ少ないが、Visaは世界的なブランドなので、今後加盟店は拡大していくと思われる(iDやクイックペイは国内でしか使えない)

Visaのタッチ決済は、下記のマークがある店舗で利用可能だ。
Visaのタッチ決済

タッチ決済加盟店
表参道ヒルズ、クリスタ長堀、JTB提供のC→REX端末を設置する旅館・土産物店、JapanTaxi*決済機付きタブレット搭載車両、マクドナルド、TSUTAYA、Hotel Villa Fontaine、エブリイ、Airport Limousine、アズナス、メガネストアー、ぐるなびPay、ジェーソン、ローソン、セブンイレブン、KIX(関西国際空港)、Phiten、ハブ、文教堂
タッチ決済はセルフレジでも!!

タッチ決済は、セルフレジで利用可能な店舗もある。
イオンのセルフレジにて、タッチ決済の一部始終を撮影してきたので参考までにご覧あれ。

Visaのタッチ決済をイオンで使ってみた!!

最高5000万円の旅行保険

飛行機

 

三井住友カードゴールドには、最高5000万円の旅行保険が付帯している。
詳細は、下記をご覧頂きたい。

海外旅行保険
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
最高300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
最高300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
最高5000万円
携行品損害
(自己負担額3000円)
(1旅行中かつ1年間の限度額)
最高50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
最高400万円
国内旅行保険
保険の種類
保険金額
傷害 死亡・後遺障害保険金額 最高5000万円
入院保険金日額
※8日以上の治療から対象
5000円
通院保険金日額
※8日以上の治療から対象
2000円
手術保険金 最高20万円

あとがき

いかがだっただろうか?

 

三井住友コーポレートゴールドカードについてまとめると・・・

 

三井住友コーポレートカード
ゴールドカード
券面デザイン 三井住友コーポレートカード ゴールド
申込み条件 18歳以上の方(大企業向け)
※カード使用者は20名以上が目安
入会金 無料
年会費 【会社一括決済方式】
1会員目11000円(税込)、以降1会員につき2200円(税込)
【個別決済方式】
1社あたり 33000円(税込)、61名以上追加会員ごと550円(税込)
国際ブランド Visa・MasterCard
ポイント還元率 Vポイント 0.5%
※税込200円の利用につき1ポイント
ETCカード 発行手数料:無料
年会費:550円(税込)
※初年度年会費無料
※年一回以上のETC利用で年会費無料
海外旅行保険 最高5000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最高5000万円(利用付帯)
ショッピング保険 なし
備考 ・カードごとに利用枠設定可(入会時に相談)
・利用データ還元による一元管理可
・決済方式により締め日や支払い日が変わる
・カード券面左下に会社名が記載される
・国内主要空港ラウンジサービス付帯
・Visaのタッチ決済搭載(Visaブランドのみ)
・ApplePayやGooglePayには非対応

 

といった感じだ。

 

三井住友コーポレートゴールドカード、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?

 

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