三井住友VISAゴールドカード

 

皆さん、三井住友VISAゴールドカードはご存知だろうか?

こちらのクレジットカード、かなり人気のようだ。

というわけで、三井住友VISAゴールドカードについてちょっと調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。


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三井住友VISAゴールドカードとは?発行会社は?

三井住友VISAゴールドカードとは、三井住友カード株式会社が発行する三井住友VISAクラシックカードの上位版クレジットカードになる。

↓三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAゴールドカードの入会費や年会費は?

三井住友VISAゴールドカードの入会費や年会費は、以下のようになる。

入会費

無料

年会費

税込11000円(インターネットからの申込みで初年度無料)

三井住友VISAゴールドカードの締め日や引き落とし日は?

三井住友VISAゴールドカードの締め日や引き落とし日は、以下のようになる。

締め日

15日締め・月末締め どちらか選択

引き落とし日

・翌月10日払い(15日締めの場合)
・翌月26日払い(月末締めの場合)

三井住友VISAゴールドカードの国際ブランドは?

三井住友VISAゴールドカードの国際ブランドは、Mastercard・Visaになる。
mastercard visa

三井住友VISAゴールドカードの券面デザインは?

三井住友VISAゴールドカードの券面デザインは、以下のようになる。

↓三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードの申込み基準は?

三井住友VISAゴールドカードの申込資格は、「満30歳以上で安定した継続収入がある方」となっている(満年齢とは現時点での年齢の事)

審査期間は?どのくらいで届くの?

三井住友VISAゴールドカードの審査期間だが、早くて30分、長引くと2週間ほどかかるようだ。
審査通過後は、1週間あたりでカードが手元に届くとの事。

三井住友VISAゴールドカードのポイント還元率は?

三井住友VISAクラシックカードを利用すると、ワールドプレゼントポイントが貯まる。

ポイント還元率は通常0.1%(1000円につき1ポイント)になる。

ワールドプレゼントポイントは、マイルや他社のポイントに交換可能だ。
移行先のポイントにより交換レートは異なるのですが、おおよそ1ポイントあたり4円換算といったところか。

となると、実質のポイント還元率は0.4%近辺だろう。

ワールドプレゼントポイントが交換できるポイントは?

ワールドプレゼントポイントは、マイルや楽天ポイント、nanacoポイントなどに交換できる。
交換できるポイント一覧は、下記をご覧頂きたい。
ワールドプレゼントポイント
ワールドプレゼントポイント
ワールドプレゼントポイント


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三井住友VISAゴールドカードのメリットは?

三井住友VISAゴールドカードのメリットをいくつかまとめたので、参考までにご覧頂きたい。

ETCカードが初年度無料!!

三井住友VISAゴールドカードを持っていると、三井住友ETCカードを発行する事ができる。
年会費は税込550円だが、入会初年度は無料になる。

翌年度以降は、前年度にETCの請求が一度でもあれば無料だ。

↓三井住友ETCカード
三井住友ETCカード

電子マネーiDが使える!!

三井住友VISAゴールドカードを持っていると、電子マネーiDを発行できる。

端末にカードやスマホをかざすだけで支払いが完了し、クレジットカードのポイントも貯まる。

【よくわかる「iD」:コンビニ篇】三井住友カードiD【三井住友カード公式】

24時間365日体制の不正利用検知システム

三井住友カードは、24時間365日カード利用をモニタリングチェックする不正利用検知システムを採用している。

不正利用の可能性があると察知した場合、取引は一時的に保留となり、カード犯罪を未然に防止できるシステムだ。

三井住友カードの不正利用検知システムは他を凌駕し、業界最高水準とも言われている。

この、誰でも安心して持つ事ができる質実剛健さこそが、三井住友カードが長年指示される最大の要因といっても過言ではないだろう。

写真入りカードが発行できる!!

Visaブランドの三井住友カードは、顔写真による本人認証が行える「写真入りカード」が発行できる。

店頭での支払いの際、顔写真による本人照合が行えるため、第三者による不正利用を未然に防ぎ、安全性が飛躍的にアップする。

写真入りカードの年会費は写真なしのカードと同額となる。
写真なしカードからの変更する場合の手数料は無料となる。

家族カードも写真入りカードへ無料で変更する事ができる。

↓写真入りカード

※Mastercardブランドは写真入りカードの発行はしていない

三井住友VISAクラシックカードとの違いは?

一般的な三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードとの違いは、下記をご覧頂きたい。

クラシックカード ゴールドカード
申込み対象 高校生を除いた満18歳以上の方 満30歳以上で安定した継続収入がある方
年会費 税込1350円 税込11000円
カード利用枠 10~80万円 50~200万円
国内旅行傷害保険 なし 最高5000万円
海外旅行傷害保険 最高2000万円 最高5000万円
ショッピング補償 お買物安心保険
(年間100万円まで)
お買物安心保険
(年間300万円まで)

あとがき

いかがだっただろうか?

 

三井住友VISAゴールドカードについてまとめると・・・

 

三井住友VISAゴールドカード
券面デザイン 三井住友VISAゴールドカード
申込み条件 満30歳以上で本人に安定継続収入のある方
入会金 無料
年会費 税込11000円(インターネット入会で初年度無料)
国際ブランド Visa・Mastercard
ポイント還元率 0.4%
家族カード 年会費1100円(税込)
※1人目は初年度無料
ETCカード 税込550円(初年度無料)
※前年度に1度でもETC利用があれば、翌年度年会費無料
海外旅行保険 最高5000万円
国内旅行保険 最高5000万円

 

といった感じだ。

 

三井住友VISAゴールドカード、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?

 

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