ANAVISAワイドゴールドカード

 

皆さん、ANAVISAワイドゴールドカードはご存知だろうか?

こちらのクレジットカード、旅行好きな方からなかなか人気のようだ。

というわけで、今回はANAVISAワイドゴールドカードについて調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。


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ANAVISAワイドゴールドカードとは?発行会社は?

ANAVISAワイドゴールドカードとは、VISAが航空会社ANAと提携し、発行するクレジットカードになる。

ANAVISA一般カードの上位版カードだ。

↓ANAVISA一般カード
anavisa一般カード

ANAVISAワイドゴールドカードの入会費や年会費は?

ANAVISAワイドゴールドカードの入会費や年会費は、以下のようになる。

入会費

無料

年会費

14000円(税抜)

ANAVISAワイドゴールドカードの締め日や引き落とし日は?

ANAVISAワイドゴールドカードの締め日や引き落とし日は、以下のようになる。

締め日

毎月15日

引き落とし日

翌月10日

ANAVISAワイドゴールドカードの国際ブランドは?

ANAVISAワイドゴールドカードの国際ブランドだが、MasterCard・VISA になる。
mastercard visa

ANAJCBワイドゴールドカードの券面デザインは?

ANAVISAワイドゴールドカードの券面デザインは、下記をご覧いただきたい。

ANAVISAワイドゴールドカード
ANAVISAワイドゴールドカード

ANAVISAワイドゴールドカードの審査は厳しいの?

ANAVISAワイドゴールドカードの申込資格は、「原則として満20歳以上で本人に安定継続収入のある方」となっている。

ANAVISAワイドゴールドカードの審査難易度だが、ゴールドカードだけあって甘くないようだ。

やはり、安定した収入のある公務員や会社員が通りやすい。
個人事業主でも審査に通った実績はある。

ただ、派遣社員、パート、アルバイトでも発行できる可能性はゼロではない(審査に通った実例は少ないが・・・)

残念だが、年金受給者や専業主婦がANAVISAワイドゴールドカードを発行するのは厳しいだろう。

審査期間は?どのくらいで届くの?

ANAVISAワイドゴールドカードの審査期間だが、早くて申し込みから2時間、長引くと1週間近くかかるとの事。

審査通過後は、3日~8日あたりでカードが手元に届くようだ。

ANAVISAワイドゴールドカードのポイント還元率は?

ANAVISAワイドゴールドカードでショッピングをすると、税込1000円の利用につき1ポイント貯まる。

貯まったワールドプレゼントポイントは、楽天スーパーポイントやTポイント、nanacoポイントといった様々なポイントに交換可能だ。

移行先のポイントによりレートは変わるが、還元率は0.4%~0.5%といったところか。

ポイント有効期限は獲得月から3年になる。

 

↓ワールドプレゼントポイント交換レート

1ポイント au WALLETポイント 5pt
1ポイント ヨドバシカメラゴールドポイント 5pt
1ポイント dポイント 5pt
1ポイント ベルメゾン・ポイント 5pt
1ポイント スターバックス カード 4円分
1ポイント 楽天スーパーポイント 5pt
1ポイント WAONポイント 4~5円分
1ポイント Tポイント 4pt
1ポイント Gポイント 5pt
1ポイント nanacoポイント 4pt
1ポイント Pexポイント 50pt
1ポイント 楽天Edy 4円
1ポイント Pontaポイント 4pt
1ポイント ジョーシンポイント 5pt
1ポイント ショップdeポイント 50pt
1ポイント タリーズカード 4円分
1ポイント カテエネポイント 5pt
1ポイント プレミアムポイント 4pt
1ポイント 自治体ポイント 5pt
1ポイント カエトクカード 4円分
1ポイント RealPay 50リアル

ワールドプレゼントはマイルにも交換可能!

貯まったワールドプレゼントはANAマイルにも移行できる。

移行手数料は無料で1ポイント=10マイルとして交換可能だ。

1マイルの価値を約2円とすると、ANAVISAワイドゴールドカードのマイル還元率は1%~2%といったところか(マイルの価値は時期や使い方により変動する)

他社提携ポイントへ移行した際の還元率は0.5%以下なので、マイルに交換するのが一番お得なのかもしれない。

マイルの有効期限は獲得月から36ヶ月後の月末までになる。


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マイ・ペイすリボやWEB明細で年会費が安くなる?

ANAVISAワイドゴールドカードの年会費は14000円となかなかの金額だ。
ただ、マイペイすリボに申し込み、カードを年に1回以上利用すれば3500円割引される。

また「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用すると、2年目以降の年会費が1000円割引される。

つまり、マイ・ペイすリボとWEB明細サービスを利用すれば、年会費が4500円安くなるという事だ。

マイ・ペイすリボとは?

マイ・ペイすリボとは、毎月の支払金額を自身で決める事ができる支払い方法だ。
支払金額を超えた場合は、リボ払い手数料が加算され、後日請求される。

リボの支払設定をカードの限度額いっぱいまであげれば、リボ払い手数料はかからない。

ANAVISAワイドゴールドカードにはiDも!

ANAVISAワイドゴールドカードには、電子マネーiDが搭載されている。

iDがあれば、端末にカードをかざすだけで支払いが完了する。
サイン不要なので、よりスピーディーな決済が期待できるだろう。

【よくわかる「iD」:コンビニ篇】三井住友カードiD【三井住友カード公式】

ANAVISAワイドゴールドカードに家族カードはある?

家族カード
ANAVISAワイドゴールドカードは、年会費4450円(税込)で家族カードを付帯できる。

家族会員は、本カード会員とほぼ同等のサービスを受ける事ができる。

ANAVISAワイドゴールドカードにはETCカードも!

etcカード

 

ANAVISAワイドゴールドカードには、ETCカードも付帯させる事ができる。

発行手数料無料、年会費は初年度無料だ。
そして、前年度に一度でもETCカードの利用があれば、翌年度からの年会費500円(税抜)が無料になる。

ETCカードは会員1名につき1枚までしか発行できない(家族会員も発行可能)

ANAVISAワイドゴールドカードのメリットは?

ANAVISAワイドゴールドカードのメリットをいくつかまとめたので、参考までにご覧頂きたい。

空港ラウンジサービス

ラウンジ

 

ANAVISAワイドゴールドカードの会員は、国内外の31空港46ラウンジを無料で利用できる(同伴者は有料)

利用できる空港ラウンジ一覧
新千歳空港、函館空港、旭川空港、青森空港、秋田空港、仙台国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、富士山静岡空港、成田国際空港、羽田空港、伊丹空港、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港、徳島空港、高松空港、松山空港、福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港

 

ANAラウンジは利用できないので、注意してほしい。
また、ANAJCBワイドゴールドカードにはプライオリティパスは付帯していない。

国際線ビジネスカウンターを利用できる

ANAVISAワイドゴールドカード会員は、ANA国際線のエコノミークラス搭乗時でも国際線ビジネスカウンターを利用できる。

よりスムーズなチェックインが期待できるだろう。

ANAグループでの利用で10%割引

ANAVISAワイドゴールドカード会員は、ANA機内販売や空港免税店「ANA FESTA」においてカードで支払うと10%割引される。

マイルが貯まりやすい

ANAVISAワイドゴールドカード会員は、多くのシーンでマイルを貯める事が可能だ。
詳細は下記をご覧いただきたい。

・入会時に2000マイル付与
・毎年のカード継続時に2000マイル付与
・ANA航空券の購入(100円につき2マイル付与)
・ANAグループ便を搭乗すると、運賃の25%のマイルが付与
・カードに付帯しているEdy払いで200円につき1マイル付与
・ANAカードマイルプラス加盟店での買い物で、200円もしくは100円につき1マイル付与

銀聯カードを発行できる

ANAVISA一般カード会員は、ANA銀聯カードを無料で発行できる。

銀聯カードは、中国へ行くのならマストとも言えるカードだ。

中国は偽札が多く出回っているため、キャッシュレス化が進んでいる。
その中でもよく使われているのが銀聯カードだ。

銀聯カードは中国国内のほとんどの決済シーンで使える(中国国内では世界シェアトップのVISAでも使えない事がある)

↓ANA銀聯カード
ANA銀聯カード

あとがき

いかがだっただろうか?

 

ANAVISAワイドゴールドカードについてまとめると・・・

 

ANAVISAワイドゴールドカード
券面デザイン ANAVISAワイドゴールドカード
申込み条件 原則として満20歳以上で本人に安定継続収入のある方
入会金 無料
年会費 14000円(税抜)
※マイペイすリボの利用で3500円割引
※WEB明細書サービスの利用で、翌年度から1000円割引
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.4%
家族カード 年会費4450円(税込)
ETCカード 初年度年会費無料
※年1回利用すれば翌年度の年会費500円(税抜)が無料
海外旅行保険 最高5000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最高5000万円(自動付帯)

 

といった感じだ。

 

ANAVISAワイドゴールドカードは、マイ・ペイすリボとWEB明細サービスの利用で年会費を9500円まで安くする事ができる。

海外へ行く機会が多いのなら、JCBやAMEXよりも加盟店が多いVISAの方がおすすめだ。
また、中国で活躍する銀聯カードがあれば決済シーンで困る事はほぼないだろう。

 

ANAVISAワイドゴールドカード、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?

 

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