kyash

 

皆さん、kyashはご存知だろうか?

こちらのプリペイドカード、なかなか人気のようだ。

という事で、kyashについてちょっと調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。


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kyash(キャッシュ)とは?発行会社は?

kyash(キャッシュ)とは、全国のVISA加盟店で使用する事ができるプリペイドカードになる。

クレジットカードやデビットカードを登録する事ができ、スマートフォンにインストールしたkyashアプリ上で管理できる。

発行会社は、株式会社Kyash。

kyashの使い方は?

kyashはプリペイドカードなので、事前にチャージした金額の範囲内で支払いに使う事ができる。

チャージの方法だが、クレジットカードやデビットカードからのチャージ、コンビニでの現金チャージ、銀行ATMチャージなどがある。

kyashには、プラスチック製のリアルカードオンライン専用のバーチャルカードがある。

バーチャルカードは、オンライン上でのショッピングには使えるが、実店舗での支払いには使えないので注意してほしい。

リアルカードを店舗で使う際は、クレジットカードと同じように「カードでお願いします」と店員さんに伝えればOKだ。

kyashの入会費や年会費は?

kyashの入会費や年会費は、以下のようになる。

入会費

無料

年会費

無料

kyashの国際ブランドは?

kyashの国際ブランドは、VISAのみになる。
visa

kyashの券面デザインは?

kyashの券面デザインは、以下のようになる。

kyash
kyash

kyashの審査は厳しい?どれくらいで届くの?

kyashはプリペイドカードのため、クレジットカードのような審査は実施されない。

年齢制限や本人確認も行われない。

発行するのにどれくらいかかる?

バーチャルカードは、スマートフォンのアプリから1分で発行可能だ。

リアルカードは、申請してから届くのに1ヶ月から2ヶ月かかるとの事。


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kyashのポイント還元率は?改悪した?

kyashを利用すると、kyashポイントが貯まる。

還元率は、リアルカードを発行している場合1%、リアルカードを発行していない場合は0.5%になる(2019年9月までは還元率2%だった)

貯まったポイントは、1ポイント1円としてkyash残高にチャージできる。

kyashをお得に使うには?

kyashはうまく使えばポイントの多重取りが可能だ。

まず、クレジットカードをkyashにチャージする事で、クレジットカードのポイントが貯まる。
そして、kyashを楽天ペイなどのコード決済に紐付けて支払えばポイントの上乗せが可能だ。

楽天カードをkyashにチャージして、楽天ペイで支払った場合
・楽天カードのポイント還元率1%
・kyashのポイント還元率1%
・楽天ペイのポイント還元率0.5%

 

このポイントの多重取りがkyashが支持されている一番の理由だろう。

kyashのデメリットは?

kyashのデメリットをいくつか挙げてみたので、参考までにご覧あれ。

・一度チャージすると現金に戻せない
・ICチップが埋め込まれていないためサインが必要な店が多い(コンビニでは不要、スーパーでは高確率で必要)
・ガソリンスタンドでは使えない
・税金支払いには使えない
・不正利用されても補償されない確率が高い

あとがき

いかがだっただろか?

 

kyashについてまとめると・・・

kyash(キャッシュ)
券面デザイン kyash
申込み条件 誰でも発行可能
発行手数料 900円(税込)
年会費 無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 Kyashポイント 0.5%~1%
※ポイント有効期限は最終購入日から180日
家族カード なし
ETCカード なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし
Apple Pay 登録可(電子マネーQUICPay)
Google Pay 登録可(電子マネーQUICPay)
限度額(総利用枠) 100万円
支払い方法
1回払いのみ
備考 ・Visaのタッチ決済が搭載
・3Dセキュア(本人認証サービス)に対応

 

といった感じだ。

 

kyash、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?

 

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