Amazon MasterCardゴールド

 

皆さん、AmazonMasterCardゴールドはご存知だろうか?

こちらのクレジットカード、高還元率のクレジットカードとしてかなり人気のようだ。

というわけで、AmazonMasterCardゴールドについてちょっと調べてみた。

 

興味のある方は、ご覧頂きたい。

Amazon MasterCardゴールドとは?発行会社は?

Amazon MasterCardゴールドとは、三井住友カード株式会社とAmazon.co.jpが提携し発行するクレジットカードになる。
AmazonMasterCardクラシックの上位版カードだ。

Amazonでのショッピングに使用する事で、2.5%という高還元率でAmazonポイントを獲得する事ができる。

↓Amazon MasterCardクラシック
Amazon MasterCardクラシック

Amazon MasterCardゴールドの入会費や年会費は?

AmazonMasterCardゴールドの入会費や年会費は、以下のようになる。

入会費

無料

年会費

11000円(税込)

Amazon MasterCardゴールドの締め日や引き落とし日は?

AmazonMasterCardゴールドの締め日や引き落とし日は、以下のようになる。

締め日

毎月月末

引き落とし日

翌月26日(土・日・祝の場合は翌営業日)

Amazon MasterCardゴールドの国際ブランドは?

Amazon MasterCardゴールドの国際ブランドは、Mastercardのみとなる。
mastercard

Amazon MasterCardゴールドの券面デザインは?

AmazonMasterCardゴールドの券面デザインは、以下のようになる。

↓Amazon MasterCardゴールド
Amazon MasterCardゴールド

Amazon MasterCardゴールドの申し込み基準は?

Amazon MasterCardゴールドの申し込み資格は、「満20歳以上で安定した継続収入がある方」となっている。

審査期間は?どのくらいで届くの?

Amazon MasterCardゴールドの審査期間だが、早くて1分、長引くと1ヶ月近くかかるようだ。
審査通過後は、4日~7日ほどでカードが手元に届くとの事。

Amazon MasterCardゴールドのポイント還元率は?

AmazonMasterCardゴールドのポイント還元率は、Amazon以外の利用では1%になる。
Amazonのショッピングで使うと、還元率は2.5%までUPする。

Amazonポイントの使い道は?有効期限は?

貯まったポイントは、1ポイント1円分としてAmazonでの支払いに使える。

Amazonポイントの有効期限は、Amazonでの最終購入日もしくは最終ポイント獲得日の遅い日から1年間になる。

マイ・ペイすリボやWEB明細で年会費が安くなる?

AmazonMasterCardゴールドは、カード申込み時に「マイ・ペイすリボ」に登録すると年会費が5400円割引されるとの事だ。

また「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用すると、2年目移行の年会費が1100円(税込)割引される(過去1年間に6回以上の請求がある方が割引対象)

マイ・ペイすリボとは?

マイ・ペイすリボとは、毎月の支払金額を自身で決める事ができる支払い方法だ。
支払金額を超えた場合は、リボ払い手数料が加算され、後日請求される。

リボの支払設定をカードの限度額上限まであげれば、リボ払い手数料は発生しない。

Amazon MasterCardゴールドとクラシックの違いは?

Amazon MasterCardゴールドとクラシックの違いは、下記の表を参照してほしい。

クラシック ゴールド
年齢 満18歳以上 満20歳以上
年会費 税込1375円(初年度無料) 税込11000円
入会特典 Amazonポイント2000円分 なし
ポイント還元率
(通常時)
1%  1%
ポイント還元率
(Amazon利用時)
1.5~2.0% 2.5%

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Amazon MasterCardゴールドのメリットは?

Amazon MasterCardゴールドのメリットをいくつかまとめたので、参考までにご覧頂きたい。

電子マネーiDが使える!!

AmazonMasterCardゴールドを持っていると、電子マネーiDを発行できる。

端末にカードやスマホをかざすだけで支払いが完了し、1%のAmazonポイントが貯まる。

最高5000万円の旅行保険

航空機

 

Amazon MasterCardゴールドには、最高5000万円の旅行保険が付帯している。
補償内容については、下記をご覧頂きたい。

国内旅行保険

保険金の種類 保険金額
死亡後遺障害 5000万円
入院保険金日額
5000円
通院保険金日額 2000円
手術保険金 20万円

海外旅行保険

担保項目 保険金額
死亡後遺障害 5000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5000万円
救援者費用 500万円

ショッピング保険

ショッピング保険

 

Amazon MasterCardゴールドには、お買物安心保険(動産総合保険)が付帯している。

カードで購入した商品が、90日以内に破損・盗難などの損害が生じた場合、年間300万円まで補償される。

※免責金額として3000円を自己負担する必要がある

Apple Pay(アップルペイ)に対応!!

 

Amazon MasterCardゴールドは、Apple Payに対応している。

Apple Payは、対象となるiPhoneやApple Watchにクレジットカードを登録し、専用の端末にかざす事で支払いが可能になるサービスだ。

【Apple Pay】設定方法(iPhone、Apple Watch)

 

ApplePayに登録されたクレジットカードは、「iD」もしくは「QUICPay」どちらかに割り振られる。

Amazon MasterCardゴールドの場合はiDに割り振られるので、全国のiD加盟店で支払いに使う事ができる。

会計の際は「iDで!」と店員さんに伝えよう。

iDが使える店舗一例
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、イオン、アピタ、ピアゴ、マックスバリュ、ザ・ビック、まいばすけっと、やまや、牛角、はま寿司、ガスト、神戸屋レストラン、ジョナサン、デニーズ、バーミヤン、マクドナルド、和民、安楽亭、ミライザカ、やるき茶屋、魚民、笑笑、白木屋、クスリのアオキ、スギ薬局、ツルハドラッグ、コジマ、ジョーシン、ソフマップ、ドコモショップ、ノジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、タワーレコード、AOKI、洋服の青山、富士急ハイランド、横浜・八景島シーパラダイス、快活クラブ、シダックス、BIG ECHO、ルートイン、ORIXレンタカー…etc
Amazon MasterCardゴールドをApple Payに認証するには?

Amazon MasterCardゴールドは、iPhone・AppleWatchの「Wallet」アプリよりApple Payに追加する事が可能だ。
詳細は、下記の動画を参考にしてほしい。

【Apple Pay】設定方法(iPhone)【三井住友カード公式】

【Apple Pay】設定方法(Apple Watch)【三井住友カード公式】

Google Pay(グーグルペイ)にも対応!!

Amazon MasterCardゴールドは、Google Payにも登録可能だ。

Google Payは、おサイフケータイアプリ(6.1.5以上)対応かつAndroid™5.0以上のデバイスに対応している。

登録すれば、Apple Payと同様にiD加盟店にて支払う事ができる。

Google Payは「GooglePlayアプリ」よりダウンロード可能だ。

Amazon MasterCardゴールドの評判・口コミは?

価格.comAmazon MasterCardゴールドを使った人の感想があったので、参考までにご覧あれ。

2019/01/05にクラシックからゴールドに切り替え申込みをいたしました。
申し込みの前に、マイ・ペイすリボ登録による年会費割引を受けたいためその旨オペレーターの方に確認したところ、既にクラシックを持っている方はマイペイすリボに登録してからゴールドに切り替えると設定が引き継がれるそうです。
ただし注意点として、クラシックでマイ・ペイすリボを登録してもその反映に1日~2日程度時間がかかるそうなので、登録直後にゴールド切り替え申込みをしてしまうと割引を受けられないようです。
今後切り替えを希望される方はその点ご注意ください。

初年度年会費をマイぺいすリボで割引の恩恵を受けるには、カード申し込み時に同時に申し込まないといけません
カード申し込み時に設定できる金額は限られた少額しかない為、カードが届いてから申し込めばいいやと思われる方もいらっしゃると思いますが、
その時点で割引は受けられず、五千円以上損をしてしまいます。

メリットは多数ありますが、あまり書かれていないメリットは、ドコモ系のIDのカードを発行してもらえることです。
多くのコンビニがポイントをつけるカードを出していますが、このカードを使えば、コンビニに個人情報を出す必要もなく、100円でも1%のアマゾンポイントがつきます。クレジットカードのように店員にカードを渡す必要もないので、私は携帯のカバーに入れていますので、はたから見ればスマホ決済していると見えるはずです。

IDが使える場所は多いので、最近はクレジットカード以上に利用しています。わざわざ入金の必要もなく、クレジットカードと同じように使えるので、使用に自律心が必要なのと、無くしたら危険というのがデメリットでしょうか。

クラシックカードで5,000ポイントをゲットした後、2か月後にゴールドカードへの切り替えを申請し、それから1か月でゴールドカードへの切り替えが完了しました。
年会費は10,800円ですが、ウェブ明細で1,080円割引、マイ・ペイすリボで5,400円割引となり、実際は4,320円になります。
ゴールドカードにはAmazonプライム会員3,900円相当が付帯するので、実質420円の年会費で持ててしまうところがすごいです。
なお、Vpass 登録後は、マイ・ペイすリボ設定の初期値を3万円から限度額いっぱいに上げる設定を忘れずに行いましょう。
その設定値以下の支払いなら、リボ払い手数料は一切かかりませんから安心です。

Goldカードは一枚あると空港ラウンジなどでも使え、プライム系サービスが無料なのはとてもお得
商品の送料、配送スピードの速さも魅力だが、特にPrimeVideo、PrimeMusicはスマホにダウンロードすればデータも使わず
通勤時には毎日映画、音楽三昧で楽しめます。
年間10000円の会費も工夫すれば安くなるし、プライムサービスはAMAZON Echoとの連携でも有効なので、当分は手放せないカードです。
ただし、Pointがもらえるとついついいらない物もAMAZONで買ってしまうので自己管理が大事ですね。

あとがき

いかがだっただろうか?

 

Amazon MasterCardゴールドについてまとめると・・・

 

Amazon MasterCardゴールド
券面デザイン Amazon MasterCardゴールド
申込み条件 満20歳以上で本人に安定継続収入のある方
入会金 無料
年会費 税込11000円
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 Amazonポイント 1%
※100円(税込)につき1ポイント付与
※「マイ・ペイすリボ」設定時は1.5%にUP
※Amazonでの利用分は2.5%にUP
※月の累計利用額よりポイント付与
家族カード 無料(本会員1名あたり3枚まで発行可)
ETCカード 税込550円(初年度無料)
※前年度に1度でもETC利用があれば、翌年度年会費無料
海外旅行保険 最高5000万円
国内旅行保険 最高5000万円
ショッピング保険 年間300万円まで補償
Apple Pay 登録可(電子マネーiD)
Google Pay 登録可(電子マネーiD)
限度額(総利用枠) 50~200万円
支払い方法
1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払い
備考 ・3Dセキュア(本人認証サービス)に対応

 

といった感じだ。

 

Amazon MasterCardゴールド、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?

 


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